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事業計画書⑦1年間の売上予測

カテゴリー:事業計画について

 売上予測は根拠が大事

売上は月によって変わります。

営業日の問題や、季節要因、様々な施策の効果が出始めること等を計画書には織り込む必要があります。このようにしっかりと作りこむことで、金融機関の担当者に事業の想いの強さ、真面目さ、数字への強さなどをアピールできます。ポイントは、作った売上予想を毎月達成できるかということです。売上は高いほうが、金融機関の担当者からの見え方が良いと思って、むやみに高く予想するのは、よくありません。また、数字だけの売上予想もよくありますが、これも不十分です。大切なのは何でその数字になったのかという、数字が出てきた理由です。この理由は文章で説明することになります。売上根拠といってもよいでしょう。売上根拠をいかにしっかりと作ることができるかがポイントです。

 売上の根拠

よくあるのが「豆腐を100円で売ります。創業当初は1日200個売れます。営業日数が月25日です。そのため、売上は100円×200個×25日=50万円」。これで終わりです。繰り返しになりますが、ここで一番大切なことは、何で200個売れるのか、本当に200個売れるのかということを説明、証明することです。この200個が間違いなく毎日売れることを証明できれば、50万円の売上が立ちます。では、どうやって証明していくのでしょうか?ここが事業計画書の一番のポイントです。この豆腐の場合ですと、次の3つの事実で説得力のある事業計画書を作成します。

①創業者自身の経験から、最低、どのくらい売れるか

②平均的な数字を持ち出す

③確実な数字を作る

という3つの方法です。1つ目が一番説得力の弱い方法で、3つ目が一番説得力の強い方法です。

 

 

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