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事業計画書②扱う商品は何か

カテゴリー:事業計画について

 扱う商品やサービスが何なのかという話

事業計画書の最初の来る項目です。

要するに、あなたがどのような事業をしたいのかということです。具体的に分かりやすく説明することが大切です。たとえばカフェをやりたいとします。しかしカフェといってもいろいろなカフェがあります。ドリンク中心なのか、食べ物も充実しているのか、雰囲気はどういうカフェなのか、ということで全然違った印象を受けます。人は見た目が9割といわれます。金融機関の担当者は、忙しく、また、多くの融資案件を担当しています。そのため、第1印象で、カフェをやるとしか書いていないと、金融機関の担当者が思い描くカフェの認識が話のベースになってしまいます。カフェを始める人はたくさんいますので、どのようなカフェなのかという点(強みにかかわるかもしれませんが)を端的に説明しましょう。たとえば、ディズニーの世界をイメージしたカフェであるとか、100種類のコーヒーが飲めるコーヒー専門のカフェといったことが書いてあると、ただ単にカフェと書いてある場合に比べて、最低限、興味はもちませんか?

 
 

事業計画書③商品を誰に売るかに続きます。

 

 

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